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日本三大奇祭の一つ。
平成16年に文化庁より「記録作成等の措置をすべき無形の民族文化財」に選択され、約1200年の歴史を持つ。
我先に毘沙門天に拝もうと集まり始め、多くの民衆が押合い始めたのがきっかけ。
現在は上半身裸の男衆が「サンヨー、サンヨ!」の掛け声と共に押合い、一段高い所に祀ってある毘沙門天を誰よりも早く、近くで参拝しようと押し合う様には圧倒される。
また、重さ約30kgの大ローソクを使用する事から「大ローソク祭り」とも言われている。
数回に渡り「福餅撒与」があり、餅や盃等の福物などが撒かれる。

一宮神社は江戸時代から百姓の神、農作の神として信仰され雪の深い魚沼の村々から川を越え、峠を越えて雪道を遠しとせずに大勢の人々が参拝に訪れました。
そこに物々交換のような形で、集まってくる人が持参してたものを売買するようになり、明治時代以降は益々盛んになって、毎年盛大な市が立つようになりました。
市は、大里地区の入口から参道や境内まで、竹細工・わら細工・木製品・飲食・植木などの店が所狭しと立ち並びます。
この市が終わると、長かった冬にも別れを告げて春は足早にやってくることから、節季市とも呼ばれています。

(一社)南魚沼市観光協会

〒949-6363 新潟県南魚沼市下一日市855(道の駅南魚沼)
TEL:025-783-3377 FAX:025-783-3388

新潟県南魚沼市浦佐719-2 上越新幹線浦佐駅2階コンコース
TEL:025-775-7244

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