うっそうとした杉並木に囲まれた八海神社は、
「クニサヅチノミコト」、「ニニギノミコト」、「コノハナサクヤヒメノミコト」
を中心に9柱の御祭神をおまつりしています。
参道杉並木は、1836年に起きた大干ばつにより、水源かん養林造と景勝保全のため植林されたものです。その杉の多くが夫婦杉と呼ばれ、ひとつの根から2本の幹が仲良くよりそう姿をしています。ニニギとコノハナノサクヤヒメが夫婦である事から、夫婦和合の象徴として伝えられています。
また、地元の氏子上村家より奉納された子持ち安産石は、長く地域の女性の安産を見守ってきました。諸祈願をはじめ、特に夫婦和合と子宝安産を願い、多くの参拝者が訪れます。大晦日にはお焚き上げの大きな火に照らされながら、参拝者は朝まで列をなしています。
上越市高田生まれの富岡惣一郎氏(1922-1994)の油彩画『白の世界シリーズ』の大作約500点を収蔵、常設展示。富岡画伯の作品の特徴は、自ら開発した黄変、亀裂、剥落のない白油絵の具「トミオカホワイト」と、刀鍛冶に特注した長大ペインティングナイフで描きだされる、油絵とは思えない平滑、清澄、魅力的な輝きを秘めた、独特の白と黒の世界観にあります。殊にアメリカ人は「東洋の白」、「俳句そのもの」と評し、『トミオカホワイト』と呼んで親しんでいます。
スキー場中腹グリーンハウス前のキャンプ場です。 キャンプ場からの眺望は必見です!
五日町天池教育(いつかまちあまいけきょういく)キャンプ場は、眺望の良さと芝生広場が評判です。テントサイトから八海山、巻機山が眼前に迫り、魚野川の流れが一望できます。
三国川ダムは越後三山を源にする三国川の水を利用することと、洪水を防ぐことの2つの目的のために作られたダムです。
このダムができたおかげで、大雨が降っても安心して生活でき、人々の暮らしの中で大切な水や電気を起こす役目も果たしています。
五十沢地区にあるしゃくなげ湖(三国川ダム)周遊コースは紅葉観光の名所。
また周辺には、オートキャンプ場や釣り堀などもあり、家族で川遊びやキャンプを楽しめるスポットです。
永正7年(1510)支配者で関東管領上杉顕定が下克上による死によって上田荘は、被官であった長尾氏の所領となりました。上田荘は、魚野川舟運、鉱山資源、麻織物など、運上による豊かな財力を背景に同9年長尾房長が本格的に築城したといわれています。
実城(山頂)への三筋の尾根の要所をたち切り大規模な曲輪を配して堅固に要害化し、山裾に御館を構営、山麓を流れる魚野川を第一の防御線とし関東を結ぶ交通の要衝となりました。永正の乱、天文の乱、御館の乱など、越後の命運をかけ北条や織田の軍を撃退した戦歴を誇っていました。
長尾時代の最後の城主喜平次顕景(後の景勝)が叔父上杉謙信の養子となり春日山へ入城した天正3年(1575)後は、重臣を配し支城の役割を負いました。
慶長3年(1598)景勝の会津国替後は、堀直竒が二万石で入城、石垣を築くなど、さらに堅固に改修されたといわれています。同14年直竒の信州飯山城への転出により、坂戸城は廃城となりました。
スケートボード、BMX、インライン・スケートの競技施設として、公設では県内初の屋外全面コンクリート製のパークです。滑走可能面積は2100平方メートルと広く、初心者から上級者まで競技を楽しめるパークとなっています。
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