観る

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土を掘り・・・釉を作り・・・作陶し・・・焼き上げる想像したものを形に!! そして日々の何気ない日々の生活を優しい器で豊かに!!
VOTEsは陶芸1日体験と陶芸教室を提供しております。陶芸体験は専門スタッフが付き、電動ロクロと手びねりを丁寧にサポートさせて頂いております。体験終了後もお手元に届くまで大切にケア致しますのでご安心ください。

十二番霊場として、ますます観音信仰が広まったのは、寛元年間頃(1243~)北条時頼により越後観音礼所に定めらたことによると伝えられています。
寺宝の「木造観世音菩薩坐像」、「木造持国天」、「木造多聞天立像」は、県の文化財に指定されています。
天昌寺は雪国の風土を記した江戸時代のベストセラー『北越雪譜』の「寺のなだれ」の舞台にもなっています。

県指定の天然記念物で推定樹齢200年のオハツキイチョウがシンボル。江戸時代の大ベストセラー『北越雪譜』の著者である鈴木牧之の菩提寺でもあります。

空気で膨らませるトランポリン「ふわふわドーム」、水深30cmほどの「水遊び場」など季節を感じながら楽しめます。小さな森の木陰でお買い物した食品を召し上がるなど、ピクニック気分も感じていただけます。

関越自動車道 湯沢ICから車で約10分とアクセスが良好な最新のオートキャンプ場! 100V電源つきのオートサイトできれいな水洗トイレも完備されています。
石垣や竹垣を利用した和を感じさせる独特なサイトは区画を区切られているため、隣を気にせずキャンプを楽しめます!

新潟県南沼市三郎丸にある釣り場です。林間にあるので、真夏でも木陰になり気持ちのいい中釣りを楽しむ事ができます。イワナ、ヤマメ、ニジマス、鯉が釣れお子さんに人気のつかみ捕りもできます。幼児専用のつかみ捕り場も併設されています。捕った魚はその場で塩焼き、バーベキューでたべる事ができます。

気持ちのよい芝生、スキー場ならではの見晴らしの良さを活かしたグランピング・大好きなギアを持ち込んでするオートキャンプやBBQ・ディスクゴルフ・グラウンドゴルフ・ちょっと足を伸ばしてフォレストアドベンチャーやカヤックまで夏もおもいっきり遊べます。

道の駅南魚沼は、「今泉記念館」「四季味わい館」「憩いの広場」の3つの施設からなり、
雪国南魚沼の「食・美術・歴史・自然」を楽しめるスポットです。
棟方志功(むなかた しこう)の代表作「二菩薩釈迦十大弟子」をはじめ、板画・倭画併せて144点のコレクションがあり、入れ替えをしながら随時40余点を常設展として展示しています。当館の棟方志功作品は人気の高い美人画を中心としたコレクションであり、故田中政之氏(1948~1992年、六日町出身)が熱意を持って収集され、後に南魚沼市に寄贈された作品です。

県立自然公園魚沼連峰に属するこの山は、裾らしい尾根を引かず、東北裏に越後三山、尾根続きの東南に巻機山があり、塩沢盆地の正面にそびえ立つ、文字通り金の字に似た形の山です。標高のわりに山も大きく、頂上からの展望は優れており、山頂一帯には巨岩・奇岩が露出している男性的な山です。頂上には「おむろ」と呼ばれる大岩窟があり、薬師如来をまつっています。後方の尾根に沿って1,000mあまり、屏風をめぐらしたような壮大な岩壁は「百間ベザイ」と呼ばれ壮観です。

巻機山は日本百名山の一つです。新潟、群馬の二県にまたがり、頂上付近の豊富な高山植物と神秘的な池塘(ちとう)群、緑の原生林に覆われた山麓、頂上からの展望の素晴らしさで知られています。 美しい風景に恵まれている割引沢には、名のごとく空に向かって吹き上げている「吹上の滝」や、真青な水を深くたたえて流れ落ちる「アイガメの滝」など、数々の名瀑や奇岩があり、春にはシャクナゲ・ニッコウキスゲ・ハクサンコザクラなどの珍しい花々が咲き誇ります。複雑に入り組んだ沢筋はかなり遅い時期まで雪が残り、夏の暑さを忘れさせる涼しい雪渓歩きが楽しめます。 登山口からの標高差は1,500mに及ぶため、ふもとの人情味あふれる清水の民宿に投宿し、早朝に出発することをお勧めします。ただし沢コースはルートを見失いやすいため十分注意が必要。また、当山には特に珍しいアマツバメの営巣の洞窟があり、保護区に指定されています。

体ひとつで滑る全長150mと100mの「ウォーターボブスレー」、大きな浮き輪に乗って滑る全長180mの川下り「ワイルドリバー」は迫力満点です。ウォーターパークのほか、ゴーカート・メリーゴーランド・パターゴルフなど1日では遊びきれない楽しさが盛りだくさんです。

地元の人もあまり知らない桜の穴場スポットです。鎌倉沢川の改修工事で生じた旧河川敷を活用して作られた公園です。
公園には、昔の鎌倉沢川と1934年につくられた古い砂防施設が残されており、砂防施設は南魚沼市の登録有形文化財にも指定されており、それを眺めながらゆっくりお散歩するのもいいですね。

館内には、『北越雪譜』の初版本をはじめ、山東京伝、十返舎一九、滝沢馬琴など江戸の
文人と交流したことを物語る資料や、牧之が当時の秋山郷の様子を客観的に記録し、民
俗学的にも高い評価を得ている「秋山記行」関連の資料を展示しています。
また、雪国越後の民具や雪に関する資料、ユネスコ無形文化遺産で国の重要無形文化財
でもある「越後上布」の製作工程なども展示しています。

金城山の山麓にある禅寺で越後曹洞宗四大禅寺の一つ。境内は多数の観音、10メートルの佛舎利塔、樹令300年以上の老杉に囲まれ、霊場にふさわしい雰囲気をかもし出しています。また、上杉家の菩提寺だっただけに、上杉家にまつわる宝物や史実を証明する貴重な古文書も数多く保存されています。「雲洞庵の土踏んだか」という言葉がありますが、これは一字一石にお経を記し、埋められた赤門からの参道を踏んでお参りすると、仏の御功徳が身につくという言い伝えからきています。

天正5年7月、上杉謙信公から、上杉軍関東征旅の宿城・樺沢城を護る龍澤寺宛に「門前五間」の御朱印状(市指定文化財)を賜っています。ほかに景勝公の奥方菊姫護身用の薙刀やゆかりの品々も、訪れる人々に、歴史を如実に静寂の語りかけをしています。
現在の堂宇は、江戸幕府八代将軍・徳川吉宗の時代、元文2年(1737)に再建されたもので、魚沼三十三番霊場の第二十三番礼所にもなっています。

(一社)南魚沼市観光協会

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